誰かのためブログ

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車の燃費を良くする方法



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現在ガソリンの価格が高く、家計を圧迫していますよね。そこで、車の燃費を向上させるためには、以下の方法を試してみてはどうでしょうか?

 

①急な運転は避ける

急発進、急加速、急停止を避け、スムーズな運転を心がけましょう。優しい運転を心掛ける事で燃費が改善します。

②エンジンブレーキを使う

エンジンブレーキとは走行中にアクセルを離すと減速しますよね。それがエンジンブレーキになります。さらに強いエンジンブレーキを変えたい方は、シフトをドライブ(D)の状態からセカンド(2)やLow(L)にすると良いでしょう。でも、やり過ぎるとエンジンやミッションなどを痛めるのでフットブレーキを併用しながら適度にしましょう。エンジンブレーキ中は燃料の消費量が減りますので燃費が良くなります。信号で停止する時は、アクセルから早めに足を離してエンジンブレーキで減速してから停止するのが効果的です。その他、下り坂では必要以上のアクセルを踏まずエンジンブレーキで下りましょう。

➂不要なアンドリングしない

駐車場での停車中はエンジンを切リましょう。停まってる間もガソリンを消費します。

夏は気温が高く、熱中症になる可能性があるので無理せず行いましょう。

④定期的なメンテナンス

エンジンオイル、スパークプラグ、タイヤの空気圧の定期的な点検を行い、エンジンの効率を上げましょう。

エンジンオイル

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エンジンオイルはエンジン内部の潤滑作用、洗浄作用、密封作用などの重要な役割を果たしています。エンジンオイルを適切な時期に交換しないと、劣化してピストンなどのパーツの動き悪くなり燃費が悪くなります。故障につながりますので必ず交換しましょう。

交換時期は使用状況や車種によって変わってきます。

走行5000kmに一回、走行5000キロ未満は6ヶ月に1回交換を目安にしとく良いでしょう。

タイヤの空気圧

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適正な空気圧より下がると、タイヤと路面との接地面が大きくなり、抵抗が大きくなるので燃費が低下します。その他、タイヤの寿命が縮まったり、パンクする危険性、操縦性の低下で事故につながりますので定期的にチェックしましょう。ガソリンスタンドなどで無料でできます。月に1回程度チェックしましょう。

※車の運転席のドアの縁か、車体側の縁に適正な空気圧を記したステッカーが貼ってありますので確認しましょう。

 

参考画像

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スパークプラグ

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スパークプラグとは、混合気(ガソリンと空気が混ざった燃料)に火花を飛ばして着火する部品です。着火すると車が始動します。スパークプラグが悪くなると、火花が弱くなるとエンジンのパワーが低下します。なので通常よりも余計にアクセルを踏む事になるので燃費が悪くなります。最悪エンジンがかからなくなります。一般的なプラグは1〜2万キロを目安に交換をした方が良い思いますが、高寿命なプラグもありますので車屋さんや整備工場などで見てもらいましょう。

⑤荷物の最適化

 

不要な重量を車に積まないようにし、トランクやルーフラックから荷物を取り除きます。重量が軽くなると燃費が改善します。

 

※ガソリンを満タンをすると車の重量が重くなるので燃費が悪くなるという考え方がありますが、これは微々たる節約にしかならないそうです。ガソリンスタンドに頻繁に通うことになるので、余計にガソリンを使う可能性が出てきます。なので個人的にはお勧めしません。

 

 

 

あと燃費とは直接関係がありませんが、現金を使わずにクレジットカードを利用して、ポイントを貯めて節約するのも1つの手です。


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まとめ 

まだまだガソリンの値段が下がるような感じではないので、これらの方法を試して車の燃費を向上させせてみてはどうでしょうか?また、特定の車種や運転環境に応じて、さらに効果的な方法を見つけてみてください。

車のメンテナンスは、無理して自分で行うと破損させてしまい修理費用が発生します。苦手な人はプロにお願いしましょう。